妊娠時の体調管理には

妊娠中は健康状態の維持を行うことで母子ともに健全に良いお産を行う目的で運動が進められています。体力維持や爽快感を得られることが期待されます。体重増加を予防するメリットもあります。一方デメリットもあります。妊娠の経過とともに母体は変化していきます。日単位では大差はありませんが、定期的に心身ともに大きく変化しています。運動可能な時期は15週頃からです。安定期に入ったあたりからになります。こちらは医師の許可が必要になります。心疾患や貧血などの疾患をお持ちの方は禁止されており、何かと制限が多いです。母体だけでなく胎児にも影響があるか双方の管理を行う難しさがあります。

妊婦さんも積極的に運動を

妊娠中は運動を控えている方が多いと思いますが、実は動くことで身体の血行を促進しむくみを解消したり、出産に向けて体力を維持できたりとメリットが多いのです。妊娠中にお勧めのものはウォーキングです。自宅周りを自分のペースで30分から一時間ほど歩くだけでもかなりの効果が期待できます。日中にウォーキングをすることで程よく体が疲れることで夜もぐっすりと眠ることができます。周期が進むにつれてお腹が大きくなり歩くことも困難になりますが、その時にはいつもよりペースを落として、時折、休憩を挟みながら続けるとよいでしょう。

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